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ワイシャツのアイロン掛けの仕方

ワイシャツはアイロン掛けの基本型です。 ワイシャツのアイロン掛けに
慣れてくると応用問題で簡単なものなら自分で仕上げが出来るように
なります。

アイロンの設定温度は160度程度に目安にすると衣類を焦がすことが避けられます。

アイロンがけに入るための準備 

全体を霧吹きで湿します。(これはアイロンを握った手を、出来るだけ離さずにアイロンするためです。)

アイロンがけに入る前にアイロン台の上にワイシャツを広げるように置き、霧吹きにて全体を

満遍なく湿します。湿しが悪いと焦げの原因になります 

上手にアイロン掛けをするには満遍なく全体に湿らせることが大切です。

 

001 アイロン掛けをするために噴霧器にて湿す準備です。

002 噴霧器にて全体を満遍なく湿します。湿りが悪いと焦げの原因となります。

  

003 霧吹きで満遍なく湿したワイシャツを、巻き寿司状に硬く巻き込みます。

004 タオルケット等で包み込みしばらく押さえ込んでおきます。

 

アイロン仕上げに入ります

 

005 前たて部分の裏から丁寧に乾かします。裏地を綺麗に乾かしておくと表地が綺麗に仕上がります。

006 アイロンを上手に掛けるにはアイロンを前に進めるときはアイロンの手元の重心を後ろに掛けます。

 

 

007 前立ての反対側を裏からアイロン掛けをします。アイロンの重心に注意してください。
008 袖の平らな部分を丁寧にアイロン掛けをします。

 

009 袖の平らな部分の裏表を丁寧にアイロン掛けをします。
010 袖の平らな部分がアイロン掛けがすんだらカウス部分の裏地を掛けます。

 

011 カウスの裏地がすんだら表地を丁寧にアイロン掛けをします。

012 カウスのタック部分のラインを出すために両方の手の使い方が大切です。

 

013 前の画像と合わせて手先の使い方を注意深く観察してください。

014 カウスのタックをとるための準備ができたらそっとアイロン台に調えてください。

 

015 カウス部をアイロンで軽く抑えて反対の手で脇の部分を引くとタックのラインが綺麗に出ます。

016 アイロン使いの手法により綺麗にタックのアイロン掛けができます。

017 タックのラインが綺麗に出ているとアイロン掛けの上手な仕上がりとなります。

018 此れ以降の画像は単体側の袖のアイロン掛けです。同じ工程を辿ります。

 

 

 

019  同じ工程なので振り返りながらアイロン掛けをしてください。

 

 

 

 

029 此れより襟の裏側をアイロン掛けをします。

030 襟の表側をきちんとアイロン掛けをしてください。シワをつけないように!

031 襟の端部分には特に注意をしてください。アイロン掛けが悪いと襟が浮き上がります。

032 襟のアイロンが掛け終わったら両方の手でシャツの肩部分を広げてアイロン台に置きます。

 

033 肩の部分を引っ張ってそっとアイロン台に置くのが判りましたか?

034 アイロン台の上で背中の裏からアイロン掛けができるように広げます。

 

 

 036 いよいよ大詰めで胴回りの裏地を丁寧にアイロンを掛けます。

 

 

037 前身ごろがまっすぐに揃うように整えて前身ごろの片方を肩筋まで丁寧にアイロンを掛けます。

 

 

 

044 前身ごろの反対側も丁寧にアイロン掛けをしてください。

 

 048 前身ごろが襟元より中心に沿ってまっすぐに仕上げられていますか?

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